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HRSはチャレンジャーの集う場所。本気だからできる課題解決へのアプローチ

「大いに失敗して来い」ー。
上司からかけられたその言葉が、上野 泰明の心に火をつける。
HRソリューションズ(HRS)入社4年目、営業担当としてクライアントの抱える課題と向き合う毎日だ。

失敗を恐れていては、絶対に道は開けない。今できることを全力でやりきりたい。挑戦の先にこそ、大きなチャンスが待っている。

HRSにはチャレンジャーが良く似合う。


成長がやりがい。HRSで伸ばす個の強みと仕事力

  アパレル、飲食、ホテル、ガソリンスタンド…、受け持つクライアントは多種多様、現在30~40社を担当する上野。地方都市の小さな会社から、誰もが知るような大企業まで、その規模もさまざま。それぞれの業態や業種によっても抱える課題は違う。その課題解決に向けて一つずつ、今できることに全力を注いでいる。

 「忙しいか、忙しくないかで言えば、忙しい方だと思います。でも若いうちからこれだけのクライアントを相手に仕事ができる環境がHRSにはある。成長とやりがいを感じます」

 営業担当となって約1年半、最近、周りから「上野って変わったよね。良い顔してるね」と言われることが増えた。「周囲からそう言ってもらえるのは嬉しい。貫禄がついたのかな。もともと老け顔な方で、“課長顔だね”なんて言われてます。そこは部長じゃないんかい!って思いますが」と自らをネタに笑い飛ばす。そんな明るいキャラクターが周囲を温かく包み込む。

“誰かのために”、その想いが仕事へのモチベーション

 就職活動を始めたのは大学4年の夏の終わり、約一年間のアメリカ・ロサンゼルスでの語学留学を終えて帰国してからのことだった。

 「元々、卒業年度の就職は諦めていました。でも何もしないよりかはましだろう。出来ることがあるならやってみようと、就活エージェントに登録しました。何社か紹介を受けて、説明会に合わせて地元の兵庫から上京しました。3~4社の説明会を一日にまとめて聞く感じです。その中の一社にHRSがありました」

 社会課題について語る武井繁代表の姿に、他の会社とは違う“何か”惹かれるものを感じ、入社に向けて面接を受けた。

 「面接では、やりたいことをとにかく深く聞かれました。それは自分と向き合う大切な時間でした。自分にとって働くモチベーションとは何か。その問いの答えは“誰かのために”でした。それは武井代表の話を聞いたときに惹かれた部分と合致していました」

 役員との面接でも腹を割って話し合うことができた。そんな裏表のないHRSの社風に好感を持った。気付けば入社に向けて全力を注ぐ自分がいた。

クライアントの喜ぶ顔を思い浮かべて、その笑顔に感じた確かな手ごたえ

 入社後、研修期間を経て初めて任されたのは、クライアントのホームページの制作業務だった。管理画面やアルバイト・パートの採用フォーム作りなど、使う側の気持ちと、ホームページを見る側の感覚を想像して作り込んだ。

 「偶然ですが、最初に担当したクライアントが地元・兵庫のスーパーでした。子どものころからお世話になっているお店の様子、そして地元の人たちの顔を思い浮かべながら制作しました。

 ホームページの運用が始まり、求人媒体に頼っていたアルバイト・パートの採用を、自社サイトでしっかりと採れるようになった。採用コストの削減も達成できました。結果に喜ぶクライアントさんの笑顔を見た時が一番うれしかったですね」

 制作に配属されるにあたって、当時の上司からプレゼントされた名入りのボールペンを胸に、今も営業先を周っている。常に初心を忘れないように、「大切な仕事の相棒です」と、ぎゅっと握る手に力を込める。

目線を合わせれば見えてくる。その課題解決にこそ社会を変えるヒントがある

 大きな仕事を任されるようになり、役員と共に商談に臨む機会も増えた。「会社の創業は明治…」「業界の話題は今…」など、クライアントや事業に関わる業界のことまで知り尽くした上で、目の前の相手と向かい合っている役員たちの姿に驚かされた。自然と弾む会話、その中でクライアントが抱える課題を的確に掴み、その解決策を的確に提示する。

 「まだまだ私は目の前のことで精一杯。課題の背景やその先のビジョンまで見通してご提案できていない。だから今は上司や先輩にアドバイスをもらいながら、課題解決に向けて取り組んでいます。

 上司や先輩からよく言われるのは『お客様の課題をお預かりしろ』というキーワード。信頼関係をつくり、向かい合って話をしてこい!そうすれば必ず『実はこんなところに困っていて』と腹を割って話してくれる。相手と目線を合わせれば、きっと課題は見えてくるはず」

 失敗を恐れず、本気で相手と向かい合えば、自ずと道は開かれる。“誰かのために”はやがて社会のために、日本のために役立っていく。HRSを通してその想いを叶えたい。


上野 泰明(ウエノ ヤスアキ)
2019年度入社・兵庫県立大学 経済学部卒

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